WordPressのGutenbergでブロックの追加が出来ない時の解決法

WordPressのGutenbergでブロックの追加が出来ない時の解決法 イメージ画像

今後WordPressの標準投稿がGutenbergになるため、今のうちに操作に慣れておいた方が良いだろう。と考え、いざWordPressをv5.00以降に上げてGutenbergを使ってみた所。

あれ?ブロックの追加が出来ないぞ?

と困り果てたため、その時の解決策を紹介致します。

ちなみに意外とこの症状で悩んでいる方は居るようですね。私が解決策を探している時に掲示板などに質問をされている方をちらほらと見かけました。

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ブロックの追加が出来ない

そもそもどんな症状なの?私が遭遇している症状なの?と分からない方も居ると思うので、実際にブロックの追加が出来ない画面がこちら。

Gutenbergでブロックの追加が出来ない現象

Gutenbergの左上の+からブロックの追加を出来るのですが、何故かホワイトアウト(無効化)されていて押せない。

押せないからブロックの追加が出来ない。これは困ったぞ…。と暫く悩むことに。

ツールと設定画面を確認

もしかしたら設定画面で何か機能がOFFになっているのかな?と推測し。
投稿画面の右上にあるツールと設定をさらに表示を確認してみると…。

Gutenbergでブロックの追加が出来ない時のツールと設定をさらに表示

あら?該当するような項目が何も見つからない。表示項目が関係するのかな?と思い、一つ一つチェックを付けて確認しても変わらず。

オプションかな?
と思って調べてみても、画面のパネルを変更する機能しかない。

さてさて、本当に困った…。
プラグインが何か悪さして、使えないようになってるのか。
原因追求を探るのに手間と時間が掛かって嫌だなぁとテンションだだ下がり…。

解決方法

調べること数時間!
ようやく解決策を見つけました。

分かれば何の事はない。
ビジュアルエディター機能をOFFにしていたら陥る現象でした。
以下順に解決策を画像つきで説明していきます(^^;

ビジュアルエディター機能のON/OFFを切り替える設定画面に行く方法ですが2通りあります。
先ずは画面右上のログイン者情報から直接アクセスする方法。

ログイン者情報から行く方法
管理画面の右上からプロフィール設定画面へ

マウスを右上のこんにちは、○○さん(〇〇にはログインユーザー名が入ります)に合わせるとユーザー情報が見えますので、そこのプロフィールを編集をクリックして下さい。

このリンク先がビジュアルエディター機能の設定変更が出来る画面へ行く手段の一つです。

もう一つは以下の方法

ユーザー一覧から行く方法
サイドバーからプロフィール設定画面へ

左サイドバーの ユーザーユーザー一覧 をクリックして現在ログインしているユーザーアカウントの編集から入る方法です。

紹介したどちらも編集リンクをクリックするとプロフィールの個人設定画面へ遷移しますが、現在ログインしているユーザーの設定を変える必要があるのですから、前者の方法が楽で間違いようがないと思うので、そちらの方法を試されると良いでしょう。

さてプロフィール編集画面に行きますと、項目の一番上に個人設定があります。

「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェック有り

Gutenbergのブロックの追加が押せない・ホワイトアウト(無効化)されている方はビジュアルリッチエディターを使用しないにチェックが入っていますので、そのチェックを外して画面最下部のプロフィールを更新を押して下さい。

無事更新が出来ますと以下のような画面が表示されると思います。

「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェック無し

無事更新が出来ましたら再度記事投稿画面(Gutenberg)を見てみましょう。

押せるようになりました

無事ブロックの追加が出来るようになりました!

Gutenbergでブロックの追加が出来る様になりました

タイトル直下にもブロックを追加できるパーツが表示され、これで快適なGutenbergの記事執筆が出来るようになりましたね。

改めて投稿画面の右上にある
ツールと設定をさらに表示 を確認してみると…。

Gutenbergでブロックの追加が出来る時のツールと設定をさらに表示

エディターという項目が新規追加されています。

押せない時の状態とは?

さて、ここで今回の総まとめとなりますがツールと設定をさらに表示でエディター項目が新規追加されたことから分かる通り。

Gutenbergのブロック追加が出来る機能は、昔のWordPressにあったビジュアルエディターの代わりとなっているようでして、このビジュアルエディターを全く使わない方が設定でOFFにしていた場合、ブロックの追加が強制的にホワイトアウト(無効化)される様でした。

Gutenbergのブロックが追加できない時のエディタはコードエディターだった

ビジュアルディター  Gutenbergのブロック操作
テキスト(HTML)編集  コードエディター

という感じです。

またコードエディターに切り替えたとしても、昔のHTML画面で使えていたQuicktags APIには非対応のようで、編集画面の上部にボタン表示がされません。

HTML編集画面は以前より利便性が極端に下がっていますので、Gutenbergのコードエディターを使う頻度は少ないでしょう。

おわりに

おわりに

今回の症状に遭遇される方って、WordPressを新規インストールされた方でなく、昔からWordPressを使っていて、アップデートでv5.00以降に上げた方。

その中でもHTML編集のみで記事を投稿しており。更にビジュアルエディター機能を設定でOFFにしていた特異な方限定で遭遇する現象でした。

そもそもGutenbergのブロック追加が従来のビジュアルディターの代替えだとGutenbergを初めて触る人が知るわけないじゃないですか…。

過去のバージョンからWordPressをアップデートし、Gutenbergに切り替わる時ビジュアルリッチエディターを使用しないのチェックボタンを強制的にOFFにする親切ぐらいあっても良かったのでは?と思ってもおかしくないよね。

解決方法で悩んでいた方は設定を一度確認してみてくださいね。

まとめ

まとめ
  • Gutenbergのブロックの追加が出来ない症状の説明
  • 解決策は設定のビジュアルエディター機能をONにする
  • HTML編集のみで記事投稿をされていた方に起こる現象
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