サイトアフィリエイトは難しいと考える人が陥りやすい最初の罠とは

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これ未だに私も注意しないと陥るんですよね。
いわゆるモチベがだだ下がるというか、このジャンルで勝負しても大丈夫かな?

いやー難しい、今から参入してもどうせ稼げない。無駄だから参入するのは辞めたほうが良いと悪魔の囁きが常に聞こえるのですが(笑)

それでも、実際にやってみたら。あれ?いけるんじゃない?思ったよりも稼げるかも?実際に取り組んでみないと分からないもんだなぁ。と感じる事をまとめてみました。

特にサイトアフィリエイト初心者が非常に陥りやすい罠ですので、この部分は意識して取り組んで欲しいと思います。

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リサーチ段階で挫折する

リサーチ段階で挫折する

サイトアフィリエイトを始める際に、必ずキーワードリサーチは行いますよね。そしてその際にライバルサイトを見たりすると思います。

どの様なキーワードでサイトを作っているのか?サイトコンセプトはどんなんだろう?サイトのボリュームは、記事数はどれくらい?なんの商品を取り扱っているんだろう?記事の質、サイトの見た目はどんなんだろう?etc...

注目する箇所は人それぞれですが、大体検索上位にいるサイトって見た目が綺麗で。情報も精査されていて、ひと目見て凄い!と思うサイトが殆だと思います。

そして、これを見て私にはこんなサイト作れない。無理。このサイトを押しのけて自分のサイトが上位に来るのは無理。作るのが大変そう。そもそもこんなの作れない。etc...

上記の様なネガティブな発想に陥りやすいと思います。というか私は陥ります(笑)
そしてこのジャンルは難しそうだな!うん、無理だ。稼げそうな他のジャンルを探そう!と思うわけですが・・・。

これがそもそもの間違いの始まりなんですよね。

検索上位の意味を知れ

検索上位の意味を知れ

ビックキーワードで検索上位に居座っているサイトって月何十、何百万と稼いでいるモンスターサイトなんですよ。
ビックキーワード月間検索数の多い人気キーワード1単語か2単語

いわばその道のトッププレイヤーであり、業界内でいえば上位数%に位置するプロフェッショナルの人なんですよ。さらに言えば、法人化して人を雇い作成をしているサイトが殆どでしょう。

そんなお金と時間と知識と技術などあらゆる面で優れている人達が作ったサイトなんですから、しょぼいサイトが出来てたら逆におかしいんです。

それはトップアスリート

それはトップアスリート

で、少し話を戻しますが。
そういう凄いサイトを作っているのは法人化している人などですから、個人の、まして素人が同じ土台で勝負して勝てるのか?

と考えれえば普通に勝てないのが当たり前なんです。

そして、その当たり前のことが理解できずに自分には、こんな綺麗なサイトは作れないと思い込み挫折してしまう人が非常に多い。

この様なビックキーワードで一位に居座れるという人はオリンピックに出場する選手と同義であり日本でも数人しか居ないトップアスリートなんですから。

そんな人と素人に毛が生えた自分が勝負をして勝てますか?

普通は無理と思うでしょう。それが当然です。
でもなぜかネットビジネスでは、この人たちと勝負をしなければならないと稼げない、ダメなんだと錯覚してしまうんですよね。

素人はむしろ諦めが肝心

素人はむしろ諦めが肝心

素人が人気のあるビックキーワードで一位を取ろうと考える時点でナンセンス。ありえないことなんですよ。

確かにビッグキーワードで一位になれば、月何十万、何百万円と稼げるのですから夢のある話ですし、自分もむしろそこに行きたい。それ程稼げるようになりたいと思うのは不思議ではありません。

この考えは全然良いことですし、目標として掲げるのは推奨されることであり、非難されることでも無いでしょう。

だけど、それを目的にしたらダメなんです。

目的にしてしまえば、一位になるためには何をすれば良いんだろう?という考えに陥ってしまい、一位のサイトが○○しているんだから、自分も〇〇しなければならない。あのコンテンツがあるんだから、自分もこのコンテンツを用意しなければダメだ。ページ数がこれぐらあるから、これぐらいの規模のサイトを自分も作らなくちゃ。など模倣に近い作業をする人も多いのですが。

知識も、時間も、お金も何も無い素人がプロと同じ土台で勝負しようと考える時点で間違いだらけの赤点です。

むしろ「ふーん、すごいね。自分には無理。いつか作れたら良いなぁ」程度に最初から諦めるのが正解なんですよ。

素人が稼ごうと思えば、素人なりに段階を踏んで勝負をしなければなりません。

誰もが最初からプロでしょうか?バットを初めて握った人がプロ選手のピッチャーからホームランをバカスカ打てたりしますか?サッカーボールを初めて触った人がプロ選手のドリブルからボールを簡単に取ることが出来ますか?

絶対にできないし、無理な話でしょう。

誰もがコツコツと初心者から時間を掛けて技術を磨いてプロになるのですから、素人は素人なりの作業を積み立てて行かなければならないのです。

数撃ちゃ当たる戦法

数撃ちゃ当たる戦法

じゃあ素人は何をすれば良いの?って話になりますが、これはもう質の高い記事を書くことよりも、そこそこの質の記事を数百ページでも積み重ねてニッチなキーワードで稼げる場所を探すのが最も楽でしょう。

ざっくりと言えば、1ページで10万円稼げるサイトよりも1ページ100円稼げる1000記事のサイトを作りましょうって事。

これだけ見ると作業が面倒。無理。1000記事もありゃそりゃ稼げるよ、でも疲れるからしたくない。と思うかもしれませんが、そうでもないと”素人はまず稼げないという事実”を理解して下さい。

この作業が必要ない方は、どの様なキーワードで、どの様なサイトコンセプトで、どの様に訪問者を誘導すれば良いのか。日頃から様々な知識と技術を養って、一つ一つ質の高い記事で勝負が出来る人なんです。

あなたは稼げるサイトを作る技術がありますか?独自のノウハウはありますか?

無いのであれば素人が無い物ねだりでダダをこねて時間を無駄に浪費するよりも、手を動かして記事数は負けないという意気込みで作業する人ほど誰よりも早く成功出来るでしょう。

ここで天の邪鬼な方は、記事数だけ増えても成約できないと意味がない。うまくいかないとネガティブに考える人は、アドセンスでも貼ってみましょう。アドセンスが掲載できる最低限度の質が守れている記事であれば月10万は1000記事もあれば余裕で行けるでしょう。
POINT大事なのは最低限の質を確保出来ている記事が1000記事という点

数も一つの力ですし、それだけでネットビジネスで月10万は楽ではないですけど稼げるんです。こんな地道な作業が嫌な方はもう勉強をして、知識を蓄えていくしか無いです。

ですが知識に時間を掛けるか、作業に時間を掛けるのかの違いでしかないので、結局はどちらも総時間を比較すれば差異は無いと思います。

ネットビジネスと言っても楽に稼げる近道なんて無い、ドロドロの地道な作業の積み重ねなんですよね。

塵も積もれば山となる

塵も積もれば山となる

記事の数ってバカには出来なくて。日々コツコツと記事を積み重ねることにより、更新頻度の高いサイトになり、内部リンクも充実し、コンテンツも増え、サイト自体の土台が日に日に強化され、最終的には中規模サイト、大規模サイトとなり。

最初は狙うのが無理だったビッグキーワードでも良い勝負が出来たりするんですよ。

やはり、どれだけ質の高い記事でも数が少ないと評価されないものです。

例えば、物理学のノーベル賞が取れる様な専門的で見る人が見たら凄い!と思える記事を書いている100ページのAサイトと。小学生から大学生まで幅広く物理の勉強ができる10,000記事で構成されているBサイト。

価値としては100ページのサイトが優れているでしょう。ノーベル賞が取れるほどの画期的で先進的で誰も真似できない独自性の高い素晴らしい情報が網羅されているサイトなのですから。

だけど、どちらが稼げるサイトか?と言われたらBサイトでしょう。

なぜならAのサイトでは物理を専門とし、その中でも教授と言われる様な日々最前線で学問を追求している数少ない人しか見ないサイトですが、Bのサイトでは小学生から大学生まで幅広い年齢の人が見るサイトとなっています。

これだけでまず、訪問者の分母が違いますよね。物理の専門家なんて数千から数十万人と仮定しても、小学生から大学生の人数は数千万人は居ますから、サイト利用者数は比べるまでもありませんよね。アクセス数なんかもAサイトは1ヶ月10万PVでBサイトは1億PVぐらいの差が出るでしょう。

それに、これだけアクセスが違えば広告を募集して稼いだり、アドセンスを貼るだけでもBサイトは凄く稼げるでしょう。貼れる広告もAのサイトでは専門家が興味あるモノしか売れませんが、Bのサイトはとりあえず何でも紹介すれば、少数でも売れる可能性があります。年齢層も幅広くターゲットにしていますから。

それだけアクセスってのは武器になるのです。

またこのアクセスの元となっている屋台骨は記事数だというのは一目瞭然ですよね。単純に10,000記事あれば、1億PVは1記事月1,000アクセスを集めれば良いだけですから夢物語でもありません。

初心者や素人が特に陥りやすい、質が高くなければ稼げない。自分には書けそうにない記事を見て凹み・悩み、サイトを作るのは無理だ。と諦める前に。

それでいいじゃない。

質がそこそこの物でも数さえ出せば、勝負できる土台にはいつか立てるのですから、この考えを忘れずにいて欲しいと私は思います。

特にサイトアフィリエイトで今から稼ぐぞ!と思っている方は特にね。

トッププレイヤーとの距離間

トッププレイヤーとの距離間

そもそもの話。なんでこういう自分には無理だ。難しい。出来ない。作れないと思ってしまうのか。

その原因はどこにあるの?と考えてみると、簡単に月数百万も稼いでいるトッププレイヤーに出会えるから。というのが理由だと思うんですよね。

まぁここでいう出会えるというのは、作ったサイトが簡単に見れる。という事に置き換えることになるのですが。

ちょっと例を挙げてみましょう。

スポーツやら何でも良いのですが、ある分野で凄いと思われる人って簡単に会うことが出来ませんよね?

野球が好きな少年が居たとしましょうか。
その少年は野球が好きで好きでいつかプロ野球選手になりたいと努力をしています。
月に数回野球観戦を親にねだって、見に行ったりもしてるでしょうか。

そして、そのプレーを見てすげー!かっこいい!上手い!と感動しつつ、いつか自分もあのステージに立ちたいな。プロになれたら良いなぁと思うわけです。

あわよくば、話しかけたり、されたりしないかなぁ。ホームランボールが飛んでこないかなぁと夢を見たりしたりもするでしょう。

ですが、夢を見るのはそこまで。
現実は現実として捉えて、今はプロ野球選手の土台で戦うのは無理。叶いっこない。勝負をしても打てないし、勝てないのは分かりきってる。だから地道に練習をして、いつか自分もそのプロのステージに立って活躍してやるぞ!

と思うことでしょう。

例えば。

護身術として柔道を初めたとしましょう。白帯のペーペーです。そんな人は最初教えてくれる道場とかに入門をするでしょうね。

そして、門下生と戦いボコボコにされる訳です。みんな強すぎ。素人にはもっと優しくしてよ!と。下手したら小学生に負けるかもしれません。

でも自分は素人だから。いつか練習して努力をすれば小学生ぐらいには勝てるかも?頑張れば格闘技を習ってない素人には簡単に勝てるようにはなるはず!と考えるでしょう。

これも身の丈にあった判断をすることが出来ていますよね。

最初から私はオリンピック選手と互角に戦えるんだぜ!その領域で勝負をしなくちゃ!オリンピック選手には負けられないんだ!とか普通は考えないし思いもしないでしょう。

さて、ここでネットビジネスに振り返ってみると、どうでしょう?

検索上位を占めているサイト全てに自分は勝たなければならないんだ!そうじゃなきゃ稼げないんだ!と知らず知らずのうちに思ってませんか?
ビッグキーワードで上位のサイトはスポーツに置き換えると世界一位。オリンピック代表選手と同等なんですよ?

そんな人に、素人がさーて近い内に勝ってやるぞ!と意気込んで勝てますでしょうか?普通に考えれば何言ってるんだこいつ?頭のおかしい奴だと思われても仕方ないのではないでしょうか。

スポーツの例では大体が身の丈に合った認識をしっかりと行い、努力して、いつかその立ち位置に行けたら良いな。と現状把握がしっかりと出来てます。
でもこれがサイトアフィリエイトの話になってしまうと急に現状把握が出来なくなる人が多くなり、素人がプロの土台で今日から戦ってやるぜ!と勘違いしてしまう人が続出する始末。

何故でしょう?

トップが身近にいる弊害

トップが身近にいる弊害

もうこれは、簡単にトッププレイヤーの技術を垣間見える。お手軽さに問題があると思うんですよね。

スポーツだと、簡単にオリンピック強化選手に会えませんよね?そしてその技術を盗むこと。学ぶことは容易に出来ません。

だけどサイトアフィリエイトだと、簡単にキーワードを検索窓に打ち込むだけでトッププレイヤーが作成したサイトを見ることが出来る。それも隅から隅まで。盗もうと思えばコンテンツやサイト構成。キーワード。取り扱う商品だったり。レイアウトだったり。

パクることが出来たり(出来てもしちゃいけませんよ)これ程のサイトを作らなければ検索一位にはなれないのか。という現状が簡単に把握できますよね。

そしてこいつらを押しのけなければ、稼げない。一位になれば何百万と稼げるかも?だから倒さなければならないと夢を見ちゃうわけです。

でもそうじゃない。

そこにいる人達はオリンピックで競ってる人たちだから、素人がしゃしゃり出たらダメなんですよ。
素人は素人らしく、地区大会や県大会レベルで戦い優勝した後、のし上がっていくのが段取りとしては普通でしょ?

でも地区大会や県大会レベルのサイトって検索キーワード上位に出てくるサイトでは見かけないんですよね。

探そうと思えば複合キーワード、よく使われている単語でない専門用語やニッチな単語を含み、3語、4語と検索する人が少ない複合キーワードで上位表示されているサイトでしょうか。

検索頻度の低いキーワードで上位表示されているサイトが素人の見本であり、初めに勝負をしなければならないライバルサイトなのですが、こういう認識をそもそも初心者の方は出来ないし、検索キーワードも探せない(勉強をしていないから存在すら知らないでしょう)

だから錯覚してしまう。

ビッグキーワードで上位表示されてるサイトみたいな物を作らなくちゃダメなのかと。

そしてそう考えてしまうと、自分には技術がないから無理。綺麗なサイトは作れない。こんなコンテンツは用意できない。質が高すぎる。画像編集やサイト作成能力なんて無い。

はるか高みのサイトを見てしまったばかりに、何から手を付けて良いのか分からない。作った素人くさい自分のサイトと上位サイトを比べてしまい、見劣りする自分のサイトにモチベが下がり、続けられなくなるんですよね。

この落とし穴って意外とバカに出来ず、初心者ほど陥ってしまう。非常に危険なんですよ。やる前からやる気が削がれて作業をする前に諦めてしまう。

上記で説明したことを十分理解した上で、敵情視察。リサーチして自分のサイトを構築できる人はどんどんリサーチしたら良いんですけれど、分かってない人は特に注意して、この記事を何度も読んで理解してからリサーチを行わないとモチベだけが下がるだけになるから注意して下さい。

おまけの構築法

おまけの構築法

プロと言っても、最初からビッグキーワードを狙うのは少数なんですよ。最終目標でこのキーワードで一位を取ると掲げるのはおかしくないんですけど、最初から狙うのは公式サイトとか、SEO業者に頼む人とか資金に余裕がある法人とかでしょうかね。

個人で狙うのなら、まずは最小のペラサイトを複数作成し、リサーチを行うんです。

ある商品からキーワードを抜き出し、購入に繋がりそうな物を数点ピックアップ。そのキーワードで複数のペラサイトを作り、簡単に上位表示できるのか?アクセスは本当に来るのか?アクセスが来たら実際に商品は売れるのか?

色々と情報を収集します。これが薄く横展開している段階。仕込みの段階とでも言いましょうか。

その後10サイトぐらい作ったとしましょうか。ここまで作ると、ある程度どのキーワードで来ているのか。どの年齢層が来るのか。どんな記事を見に来ているのか。

様々なデータが取れていると思います。
そして、それを踏まえた上で中規模・大規模サイトの構築に入ります。

既にアクセスが来ると分かっている記事からキーワードを推測しカテゴリーとして分類。購入に繋がりそうな記事は重点的に作り込み、誘導までの動線や、どういった客層が来るのか分かっているので、その人が好みそうな記事を時間を書けて作ったり。リサーチサイトは被リンクとして再利用。etc...

何も始めから一位を狙える凄いサイトが作れるわけじゃないんですよ。まぁ最初から作れる人は作れるんでしょうけど、そういう人は稀だと思って、誰しも色々な過程を踏んでサイトを作り上げているのです。

プロでも苦労をし時間を掛けてサイトを作って、初めて大きく稼げているのですから、素人が簡単に安易に稼げる業界ではないんです。

サイトアフィリで何年も堅実に稼ぎたいと思うのであれば、やること。勉強することたくさんあってアルバイトや他の仕事よりも大変な業種なんです。

でも成功すれば不労所得と大金という夢があるため、楽しい世界でもありますよ。

まとめ

まとめ
  • リサーチで上位サイトの凄さを見て凹まない
  • ビックキーワードの1位はトップアスリート
  • 素人が1位のサイトと勝負するのが間違いの始まり
  • 質より量のページ数で稼ぐのが素人の正攻法
  • 数はやがて力となり1位と勝負できる土台に立てる
  • 距離間が近すぎて1位と勝負しなきゃと錯覚する
  • 自分は素人だと自覚して背の丈にあった手法を
  • プロでも段階を踏んで作業をし楽な道は存在しない
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